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魔法とはつまりJoy!

私が語るSMAPの話

日経新聞の立川志らくさんのコラムが素晴らしい!

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGKKZO15999680S7A500C1NZ2P00

 

 

 

  ”私はテレビ、ツイッターなどで一貫してSMAP解散すべきではないと主張していた。それには理由がある。”

 

から始まるコラムである。

 

これは素晴らしい記事であった。

ブラボー!

ブラボーだよ志らくさん!!

 

SMAP解散騒動へのモヤっとしたものを、SMAPファンではない一般の人に向けて、言語化してくれた。

 

SMAPは国民的アイドルとして世間に広く認知されていたので、一般の人は、解散の理由や脈絡をなんとかして自分の中で把握したかった。

 

マスメディアはそこに載っかり、真実味の薄い、人目を集める記事が横行した。

それが2016年の8月から2017年の今もまだ続いている。

SMAPという単語は、ファンでなくても気になる人が多いようだ。

 

モヤモヤする記事が横行する中で、信じる人がバカなんだと思うも、心に隙間風が吹く。

 

そこに現れた志らく師匠のコラム。

 

スカッと部分引用します。

 

  ”解散理由としてあげられていた不仲説というのがあったがナンセンスも甚だしい。大の大人が25年も一緒に活動していたら仲が悪くなるのはむしろ当然だ。仲良しグループなんぞに良いパフォーマンスなんか出来るものか。芸とはそういうものなのだ。個性のぶつかり合いから良いものは産まれる。だから不仲なんかで解散するはずもない。”

 

 

 

そうそうそう!そーーう!!

 

普段ベタベタしていない彼らなのに、ライブとかスマスマなどで不意に見せる意思疎通がたまらんの。

 

いつも意見の食い違いない仲良しだなんて思ってない。

 

ぶつかっても相手をSMAPとして尊敬し、認めているのがわかるのがSMAP

 

仲悪い?木村と口聞くな?いうはずなーい!!そんなレベルではなーーーい!!

 

 

そして、志らくさんは続ける。

 

 

   ”無言のまま解散だなんてそれはおかしい、と当然なる。でもその怒りはSMAP本人に向けられることはない。何らかの事情で彼らは言えないのだ、となる。こんな悲しい解散ってあっていいのか? ”

 

 

解散の通知が、事務所からの、事務所の人が書いた、マスメディア関係各社宛のものだった、という事実を一言でいうならば、

志らく師匠の

 

”悲しい解散

 

なんだ。

 

悲しいよ。

 

みんなが悲しい。

SMAPがなくなるのが、悲しいよ。

SMAPを続けられないSMAPメンバーを思うと悲しいよ。

行かないでと泣くファンが悲しいよ。SMAPから直接解散の理由を聞いてない。

 

そう、信じてます。

いつか、理由を話してくれると。

私たちが好きな彼らは理由を言いたいはずだから。

 

受け止めたくないけど、解散は事実だ。

解散には理由はある。

それは、SMAPが、SMAPファンに語る言葉がない限り、SMAPファンは、認めないのは当たり前だ。

 

そして、最後の志らく師匠のコラムは、本当に泣けるほど気持ちを代弁してくださったので、引用ではなく、そのままの画像で記録させていただきます。

f:id:sumsum21:20170508001338p:image

 

 そして、このコラムが出た日は

2017年5月6日

語呂合わせの稲垣吾郎 ちゃんの日 だったのだ。

 

そんな深いようなふしぎな縁を感じるコラムなのだった。