魔法とはつまりJoy!

私が語るSMAPの話

私が泣くのはね

今日もなんか会社帰りに「SMAPクロニクル」という年代記を読みながら泣いたなぁ。

 

そんで自転車に乗りながら私は何故泣くのだろうかと考えてみた。

 

まずおもったこと。SMAPを愛した慎吾くんが可哀想で泣いているんだな。

「僕が一番SMAPを好き」と言っていた。

芸能活動の中で一番好きなのは「ライブで歌ってる時」と言っていた。

 

 

そうゆう、慎吾くんの大好きなものは、取り上げられてしまった。

 

その、大好きなものを失うという決断を、慎吾くん自身がしたという現実に彼が一番傷ついて、ビールを飲んでいるのを想像してしまう。

 

 

もちろん、SMAPのその他のメンバーに対しても同じように感じますが、中居くん、木村くん、ごろーちゃん、草彅くんは、SMAPじゃない自分で、前へ進もうとする気がするの。

しんごちゃんだけ、不器用なんじゃないかな。。って。おもう。

 

 

ただの私の感覚なんだけど。

 

 

あと泣けるのは、SMAPをひたすらにただひたすらに応援しているスマオタさんたちに泣けてきます。

 

ずっとSMAPを愛し、支えられて、支えてきた。

彼女たちは、いろんな形で、耐えている。

 

毎週月曜には、SMAP×SMAPの動画を流し、皆で笑い合う。

 メンバーの誕生日には、新聞にお祝いのコメントを載せる。

 

再結成を信じ、解散を受け入れない。

 

変わらぬ愛で、日々過ごしている。

健気にSMAPに関わる全てを愛でている。

 

 

 

手を離さないでね、とSMAPに訴えたけれど、叶わなかった。

 

 

ファンの皆さんが可哀想で涙が出てくるんです。

 

SMAPを好きになって、SMAPには、ちゃんとしたリテラシーのある大人のファンがいっぱいいることを知った。

 

 

 

そんなファンを喜ばせてあげてよ。ねぇ、SMAP