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魔法とはつまりJoy!

私が語るSMAPの話

冷静と情熱のSMAP論

SMAPとはなんだったのか

https://otocoto.jp/interview/smap-taidan7/

 

SMAPメンバー出演の映画の撮影現場で密着取材し、SMAPのオフィシャルコラム『Map of Smap』でライターを務めた相田冬二さん、

カルチャーとしてのSMAP特集をいち早く組んで話題を呼んだ雑誌『Invitation』の元編集長・小林淳一さん

 

による対談です。

 

スマスマ最終回と、SMAP一人一人に焦点をあて語る6回の対談に続く最終回としてSMAP自体を語ったものです。

 

対談の言葉一つ一つにSMAPへの賞賛と、愛があり、それを上回る冷静なSMAP分析。こーゆーの、大好物です。

 

 

とにかく男性でSMAPを好きな人が好き。

それはアイドルだから好きという概念はそこにはなくて、SMAPをひとつの人格として、個性として愛している。

 

女性、とかく私なんかは、異性のタレントに特別な愛を感じるときは、そこに癒しを求め、仮想恋愛を感じ、ライブ映像でキュン死する。

 

 勿論冷静にSMAPを語りたい、だけど 結局キュンキュンする方に流れてしまう。だってかっこいいんだもん。

 

で、SMAPを冷静に総括して、私たちの心の穴を埋めてくれるのは男性のSMAPファンなんだな。

 

お二人の対談の中に、たくさんハットしたり、オススメなフレーズがあるのだけど、とりいそぎ、こちらをご紹介します。

 

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 ” SMAPという人格が(社会に向けて)発していたのは、「欲張らないで、自分なりの裁量にあったやり方で、日々をそれなりに豊かに生きればいい」ということだったと思う。それは、ささやかなことかもしれないけど、でも尊いことなのだということを、SMAPは伝えてきたと思うんですよ。僕らはそんなSMAPを愛した。”