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魔法とはつまりJoy!

私が語るSMAPの話

二宮くんのコラムと行動

女性誌MORE で嵐の二宮くんの発言がざわついていました。

 

 「自分の未来について、ますます考えなくなったのは、これが正解だったっていう道は、もうないからだと思う。どの道に進んだとしても、正解とも幸せとも限らない……」

「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」

 「というのも、これまで25年以上も日本のエンターテインメントを引っぱってきた偉大なグループの最後を、どうしてそんなふうな表現だけで言うんだろうって。大きな存在だったからこそ、いろんな人がいろんな感情を抱いた。大好きだからこそ、終わることを認めたくなくて、悲しみにとらわれ続けてる人もいると思う。それでも、まずはSMAPさんがこれまで残してきた素晴らしい作品に敬意を払って、送り出すことも……って」

 

 これを読んだ途端「おいおいおいおい」ってなったし、多くののスマオタさんのコメントと同じく、「あんな悲しそうな顔したSMAPを笑顔で送り出すなんてできないよ」と悔しくなった。

「二宮くんなに考えてるの?知らないの?」って思った。

 

冷静に考えると、二宮くんが私より知らないはずがない。笑

 

同じ事務所で見てるもの、私が全く知らないことがたくさんあるはず。

 

腑に落ちないコラムには変わりないけれど。

 

そのあと、番組「嵐にしやがれ」で草彅くんのことを二宮くんが「つよぽん兄さん」と呼んだり、櫻井くんとと二宮くんが「先輩! 来てくださいよ~!!」草彅くんにメッセージを送ったと言う記事を読みました。

 

もし、MOREの記事を書くよりも嵐にしやがれの収録が先なら、なんとなくわかるきがした。

 

いつまでも、終わってしまったことを思い出して喪に伏すようにじめっとしているのではなく、前を向いて、SMAPの個人活動をみんなで応援しよう、という気持ち。

これからは派閥関係なく、一緒にジャニーズを盛り上げよう、という気持ち?

 

前を向くのは私も賛成。今私たちにできることは、変わらぬ応援をし続けることである。

個人の力が弱まってしまったら、いつか再結成という力もなくなってしまう。

とにかくずっと、

とりいそぎの目標は世代交代する日まで、

SMAPの個人活動の応援をし、勢いをつけるのだ!

 

 

しかし、二宮くんの発言が事務所に言わされてたら…と思うとゾッとするけどね。

それはないと信じる。

 

 

しかし、ライブDVDを見ながら、この5人の振りは、もう二度と踊らないのだろうか、踊りたいだろうなぁ…と、

今日も私は涙するのであった。

 

敬意を払って笑顔でおつかれさま、なんて言えない、こんな終わり方は。二宮くんは本人たちに向かって言えるのだろうか?