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魔法とはつまりJoy!

SMAPと私の話

大人のSMAP論 その後

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宝島社新書「大人のSMAP論」

大人のSMAP論 (宝島社新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4800264952/ref=cm_sw_r_cp_api_9qKSybBTX7YDW

 

著者のトークショーに参加して参りました。

すごく楽しかったです。

 

お三方、いや編集の高岡さんも入れて四方のSMAP愛と、ファンへの敬意を感じました。

そして愛は深いけど、4人とも見るベクトルが全然違っており、非常に興味深く聞けました。

 

個人的には、速水健朗さんの話し方が、人を惹きつけるなぁと関心しました。喋り口調によっては敵をつくることもあるメデイア論を扱っている方ですが、このマスクと手数の多いジョークの仕業なのね、と。

知的で博識の上に、若い頃からジャニーズ好き(少年隊のヒガシw)というGAPがたまりません。

は、おいといて、速水さんの説が一番私の感じていることを言語化してくださったなぁと思いました。

4000万あれば…とかねw

思考を統制するのが上手で、すーと入ってきます。

裏話として、ラジオのお話、あーゆーのが大好物でした。

 

 

みきーるさんは、顔が小さく、お綺麗でした。ジャニオタとして最前線で戦っている方と存じてますが、その方が美人で結婚しているというのは、重要な気がします。なんつうか、ジャニオタの日本社会における立ち位置において。

 

話し方は目線にオタクっぽさあり。人見知りのように隠すように、伝えたいことを語る姿勢には好意を覚えました。

お話の内容は、スマオタぞ知るコアなことを何気に話されてて、とても興味ありました!!

とにかくSMAP愛が凄まじく高く、土下座したくなりました。

 

 

てれびのスキマさんは、写真通りの方でした。

喋り方も「人前でしゃべるの苦手」感もコラムのまんま。想像通り。

大人しく、冷静にテレビをみて、くすりと一回だけ笑う光景が見えてきます。

 新しくて、周りを腹落ちさせる希望的観測を言います。

 

編集の高岡さんは、宝島社「ありがとうSMAP」も作ったライターさんとのことで、熟読していたので、こちらの裏話も聞けて、お得でした。

解散記念につきましては、私はあまり気にしていなかったのが実情です。

でも次販で表紙が変わったらいいです。

 

 

〜以下心に残ったお話備忘録〜

SMAPファンはリテラシーが高い

私のが古いとか知ってるとかそんな理由で糾弾してこない。炎上させたときの見られ方を知っている。

時代と比べた社会論でSMAPを語ろうとすることはしたくなかった。

 CMの話が一番語りたいこと

スマスマの最終回に対するつっこみ。

中居くん「まだ時間ある?じゃああれも歌おう」でシェイク歌うのがスマスマ

タモリさんと椎名林檎のこと。

カウントダウンライブのこと

ゴルゴの話。(わらた)

出家の話。

13日の金曜日の封筒。

キムタクつうか浅野さんが…


草彅くんは昼のオビ (本で、タモリさんを継承するのは草彅くん、と書いてある)

 

なんかもうなにがあっても大丈夫。

騒がなくなった、と思われるのが嫌。

 

事務所とマスメディアの関係は抗えないものであることをSMAPが表にだした

文春がなかったら、、、とは思うが、あの記事がなく解散してたらもっと恐ろしい

大物アーティストとコラボする番組がなくなった

今ならオザケンきっとくる…

 

  〜〜〜〜

 

他にもジャニーズ事務所の今後についてお話されてましたが、SMAPにしか興味なかったのでそこは頭に残らなかったです。

 

 お客さん誰かと飲みたかったけれど、誘う勇気もなく、帰りは下北でホットワイン飲んで帰りました。

よい土曜の夜でした。