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魔法とはつまりJoy!

私が語るSMAPの話

90年代のSMAP曲の役割

こお、突然火がついて、ブログとかふんふん♪とやっていると、そのうち古参の方々に滅多打ちされるというイメージ図がわいて、勝手におびえたりします。

 

 

だけど好きな気持ちは吐き出したい!

つぶやきなんかじゃ足りない!

ぽっと出だから、画像とか全然もってない!

ブログでSMAP愛でさせて!

 

 

 

 

 というわけで、最近よく聴いているのは、

2001年”Smap Vest

 

ファンによる投票のラストアルバム”SMAP 25 YEARS”は、昔のシングルが少ない。

懐かしい気持ちにもっとなりたかった。

 

90年代のシングルは、ほとんど歌える。

改めてSMAPはすごい。

特別ファンではなかった私に、染み付いてるんだ。

私だけでなく、こないだ居酒屋で意気投合したおじさんも「SMAPのこのころの曲は大体歌える」って言ってた!

 

 

すまっぷしゅごーい╰(*´︶`*)╯

 

 

どんないいこと

しようよ

胸騒ぎを頼むよ

 

中でもこの3本、当時お気に入りだった。

大人の色気を感じたな。

色っぽいと思ったな。

そう、アイドルを見るかっこいーではなく、

だ、抱かれたい

そう思わせた曲がこれらである。

誰にって、SMAPにだ。

 

 

女子だけでなく男子も認めてた。

 

おれ、キムタクになりてー

って密かに髪を伸ばしてた男子を私は何人も知っている。(たまに江口洋介方面のサラサラワンレンも)

 

彼氏への最上級の褒め言葉が

「今キムタクにみえた」

だった。

 

 

歌詞がスラスラ出てくるのは、若い頃覚えた曲の証拠☆

(30過ぎて覚えた曲は1ヶ月経つと忘れる!)

 

通勤中に歌いたくなる!

電車降りたら迷わず歌う!

 

2番終わってちょっとメロディー変わるソロ部分とか超歌いたい!

 

 

Wow かみさま、ぼくらに 、ちからを

Wowなんどでも、あいを、ちかうから!

 

 

 

すごいなーSMAP

 

 

セロリ 、夜空ノムコウ、らいおんハート の大ヒットから、人として深みのある歌詞が注目され、老若男女問わず歌われるようになったんだと思うけれど、

それ以前の合唱スタイル元気づけソングは、SMAPを楽しむ上で重要。

 

 

君は君だよ

君色思い

$10

 KANSHAして

がんばりましょう

 

などなど。。。

およそ20年後の2014年のツアーでも、まったく色褪せずに、会場を一体化させてる。

懐かしソングとしてではなく、お気楽アゲアゲソングとしてメンバーも楽しんでる。

 

あまり深い意味をもたないそーゆーお気楽曲ってやはり90年代に出したものたちを超えない。

 

 とかいいながらも結局歌詞もよかったりするのだけどね。

 

 

やまほど、むかつくこと、毎日あるけど

くさってたら、もうそこで終わり〜╰(*´︶`*)╯

 

 

 

ここんとこいろんなSMAP本読んでるんだけど、コラムとしてよく読むのが、

 

「$10」「がんばりましょう」「Hey Heyおおきに毎度あり」らに対し

バブル崩壊後のリアリズム  とか

一般人にシンクロさせた  とか

これまでのアイドルの世界観変えた  などなど

 

上手にレビューされているのですが、ぶっちゃけ、ただのお気楽ソング   としか思えないしー!

解散という出来事があった今は、1曲1曲が歴史となり意味を持つんだけど、基本はお気楽ソングよね。笑

 

にいちゃんねえちゃんおばちゃんおっちゃん

らっしゃいらっしゃいよっていこかー

 

 って意味あるはずがっ

 

 

SMAPファンはリテラシーが高く、古い新しい、詳しい詳しくないで、新参をばかにしたり炎上したりしない、ということを本日耳にしました。

さすがです。素晴らしいですね。