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魔法とはつまりJoy!

私が語るSMAPの話

調べた結果。

元旦のワイドナショーでのまっちゃんの言葉が、耳に残ってる。

 

”大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることが、やっぱりあるんですね。でも、もうそんなん一般の人にバレてるから。なんであのニュースは扱わないの?っていうのは、もう今やネットで散々、上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わない。この違和感は、テレビ業界の人たちも、もうそろそろ気づいてほしい”

 

ジャニーズ事務所のことだ。

 

だけどやっぱり、SMAP解散の理由を知らない人は多い。

 

私は好きになったから、調べた。

やっぱ、そこまで調べないから、みんな知らないよ。まっちゃん。

 

 

ネットや本に載っている言葉が、どこまで事実かはわからないけれど、大まかな事情はこうゆうことだって思う。そして、仲間割れなんて、そんな簡単な言葉で説明なんてできない。

 

例えば。

 

大好きな私の部署(仕事愛してるんです)。

ブランド立ち上げ、赤字から立て直し、ここまで盛り上げてくれたカリスマ部長。

社員一人ひとりを飴と鞭で厳しく育ててくれた。

 

ある時から、彼が、社長に嫌われてまくって、怒鳴られて、あの部署の奴らとは口聞くな、って社長が他の社員に言う。

 

孤立する我が事業部。さみしい…。

忘年会にも呼ばれない。

 

外部の人がいる前で、社長に公開説教をされたとき、部長はとうとう我慢ができなくなった。

「辞めます」と彼は言った。

 

私は部長に育てられた。

会社が、支援してくれたから我がブランドがある。

部長には愛情がある。社長にはない。

私は自分の力でもここまで育った。

私は自分の仕事が好きだが、我が事業部のブランドを愛してる。

会社を辞めることはブランドを捨てること。

ブランドのファンを見捨てること。

だけど、そのブランドをつくった部長が、哀しくて、悔しい思いをした。

 

 

私は部長についていくか。

会社に残るか。

 

多分一度は、部長抜きで、私たちだけでブランド継続させてがんばっていこうと思った。

 

でも、部長がいなきゃ嫌だ。

 

部長に変わる部長なんていないよ。

 

ブランドを手放したいクリエイターなんて、いないよ。

 

 

SMAPの映像をたくさん見たら、仲間割れなんて、そんな言葉なんてでてこないよ。

キムタクの選択肢も、中居くんの選択肢も、吾郎ちゃんの選択肢も、つよぽんの選択肢も、慎吾ちゃんの選択肢も、

 

全部、

 

泣けてきます。

 

 

毎日、SMAPの中の人のことを思うと、泣けちゃうんだ。

 

そして、寝る。