魔法とはつまりJoy!

私が語るSMAPの話

スマヲタになったこの瞬間、きっと夢じゃない。

その日はインフルエンザだった。

 

クリスマスイブイブからちょうど4日間、

誰とも会わず、

誰にも心配もされず、

特にインフルになっちゃったーなんて伝える人もおらず、

こっそりと寝込んで、

快復したがまだ外に出てはならない私だった。

 

寂しさが渦を巻き、

自分はこの世界でたった一人だと自覚したインフルの夜、

スマスマの最終回を見始めた。

 

最初から、なんといいますか、

「森くんスマスマ始まってすぐいなくなる」から目が離せなくて

 

 

泣いたね。

 

 

 

ベストフレンド、ベストフレンド、大切な人。

 

 

あの頃の私は大学生で、森くん脱退のニュースを、バイト先のレストランのキッチンのフォークとかスプーンを拭くあの暗い廊下で、

堤さんと話したね。(堤さん、今何してるんだろ…)

 

「森くんは、顔が昭和顔だから、今後SMAPにいてもきっと一人だけ仕事がなくなるから、オートレースに行くのはいい案だよ!」

って言ったね。

 

 

 

ベストフレンド、ベストフレンド、大切な人。

 

 

 

ビストロは、森くんが料理好きだから始まったなんて初めて聞いたよ。

 

 

吾郎ちゃんが、(いながき、って入力すると、稲垣吾郎って予告変換がでるよ)

交通事故的なあれで、逮捕されたとき。

 

あのとき彼氏と一緒に「まじでー」って言ったよ。

 

 

 

 

 

 

 草彅くんが(なぎはゆみへんに、、、とか書かなくても変換できてるよ)はじけちゃった公園、

当時働いていた会社のすぐ近くで、会社でよく話題にしたよ。

 

「草彅くんも同じ人間だったね」

「身近に感じる事件だね」

って。

 

 

慎吾ちゃんが、つよぽん復帰のために、あんな心のこもった熱くて強いコメントしてたなんてしらなかったよ。(これはスマステ。あとで動画で知りました。)

 

 

なんか、自分の人生といちいちリンクしてるんだ。

どんなときもいつもSMAPは日常にいた。

そして、ずっと好きだった。

 

だけど、そのあとは、

 

2011年3月11日の大震災で5人が東北に支援しに行ったこととか、

募金活動に力を入れてたとか、

2014年に27時間テレビの司会をやったとか、

素晴らしいノンストップライブをしたとか、

 

名曲をたくさん出したとか、

 

知ってたけど、知らなかった。

実際の部分を知ろうとしていなかった。

 

SMAPが特別なのは日常すぎて、

特別がんばったりしていたことを、

特別と捉えていなかった。

 

それに気付いたとき、

 

SMAPごめん!🙇

 

と思いました。

 

SMAPすげえ!

とも思いました。

 

 

あとは、スマスマ裁判。

あんな萌え死にネタがあったなんて…!

中居くんとキムタクとダブルデートとか、

慎吾ちゃんが連絡係で、お兄さんたちに電話して集合場所伝えて会話の録音とか、

 

久々にどっかんと、きゅんきゅん大砲が、わたしのハートを撃ち抜いて、死んだ。

 

極め付けの5人旅。

カラオケで自分たちの歌を「これ歌詞がいいんだよ」とか言っちゃうかわいい。

「手を繋ごう」でちゃんと手をつなぐかわいい。

ベストフレンドで泣いちゃう中居くんかわいい。

もらい泣きつよぽんかわいい。

それを頭ペチンと叩く慎吾ちゃんかわいい。

 

 

 

ベストフレンド、ベストフレンド、大切な人。

 

 

 

 

リアルタイムで見たかったわっ!!!

 

 

この瞬間、私は熱く思った。

 

 

SMAPちょう好き!人生たのしい!

一人だけど、一人じゃない!いや、一人だっ!

 

 

応援しよう!SMAPを。

 

 

 

 

SMAPのメディア出演はこれが最後だった。

 

 

 

 

 

おそかったーーーーーーー!!