読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魔法とはつまりJoy!

SMAPと私の話

冷静と情熱のSMAP論

SMAPとはなんだったのか

https://otocoto.jp/interview/smap-taidan7/

 

SMAPメンバー出演の映画の撮影現場で密着取材し、SMAPのオフィシャルコラム『Map of Smap』でライターを務めた相田冬二さん、

カルチャーとしてのSMAP特集をいち早く組んで話題を呼んだ雑誌『Invitation』の元編集長・小林淳一さん

 

による対談です。

 

スマスマ最終回と、SMAP一人一人に焦点をあて語る6回の対談に続く最終回としてSMAP自体を語ったものです。

 

対談の言葉一つ一つにSMAPへの賞賛と、愛があり、それを上回る冷静なSMAP分析。こーゆーの、大好物です。

 

 

とにかく男性でSMAPを好きな人が好き。

それはアイドルだから好きという概念はそこにはなくて、SMAPをひとつの人格として、個性として愛している。

 

女性、とかく私なんかは、異性のタレントに特別な愛を感じるときは、そこに癒しを求め、仮想恋愛を感じ、ライブ映像でキュン死する。

 

 勿論冷静にSMAPを語りたい、だけど 結局キュンキュンする方に流れてしまう。だってかっこいいんだもん。

 

で、SMAPを冷静に総括して、私たちの心の穴を埋めてくれるのは男性のSMAPファンなんだな。

 

お二人の対談の中に、たくさんハットしたり、オススメなフレーズがあるのだけど、とりいそぎ、こちらをご紹介します。

 

f:id:sumsum21:20170325120935p:image

 

 ” SMAPという人格が(社会に向けて)発していたのは、「欲張らないで、自分なりの裁量にあったやり方で、日々をそれなりに豊かに生きればいい」ということだったと思う。それは、ささやかなことかもしれないけど、でも尊いことなのだということを、SMAPは伝えてきたと思うんですよ。僕らはそんなSMAPを愛した。”

 

 

震災とSMAPの絆と中居くんの恋人

因果関係を詮索しだしたら止まらないけれど、やっぱり事務所の力と思ってしまう。

 

中居くんに6年間付き合っている彼女がいて、名前も顔もスクープされた。

それは、やはり、事務所がこのニュースを止める気がなかったからだとおもう。

 

そして、震災から6年を迎え、中居くんが、復興支援の募金をラジオで訴えたのが美談としてニュースになってた矢先のことだった。

 

WBCも最高に盛り上がり、中居くんの上手な実況は、スマオタにではなく、野球ファンを喜ばせている。

 

そんないま、このニュース。

 

事務所が、中居くん恋人報道を止めないばかりか、このタイミングで流したかのように、うがった見方をしてしまう。

 

ちょうど、ラジオで、中居くんの前に元SMAPのキムタク、吾郎ちゃん、しんつよが、ラジオで全員、復興支援の曲「not alone」をかけた。

 

洋楽ばかりかけてたキムタクが、解散してからSMAPの曲を毎回かけるようになったらしい。

 

バトンが渡ったかのように、中居くんが、復興支援の募金を呼びかけた。

 

そして、最後のバトンは、月曜日。

 

スマスマがなくなって以来、毎週月曜日に、復興支援の募金を呼びかけている人がいる。

スマオタたちのインスタグラム。

 

 

 

なんか、きっと大丈夫、っておもいます。

 

繋いだ手は離れない。

 

 

ついでに言うと、中居くんに彼女がいるのは、心から嬉しいことであって当然であって、中居くんにとって熱愛報道は、なんの足枷にもならない。

 

 

 

 

二宮くんのコラムと行動

女性誌MORE で嵐の二宮くんの発言がざわついていました。

 

 「自分の未来について、ますます考えなくなったのは、これが正解だったっていう道は、もうないからだと思う。どの道に進んだとしても、正解とも幸せとも限らない……」

「たとえば、昨年、SMAPさんが解散することになった時、悲しむ人、嘆く人たちがたくさんいたのはわかるんだ。つらい気持ちはすごくすごくわかる。でも、解散が一概に不幸なこと、さも悪いことのように言われ続けるのはいやだなって思った」

 「というのも、これまで25年以上も日本のエンターテインメントを引っぱってきた偉大なグループの最後を、どうしてそんなふうな表現だけで言うんだろうって。大きな存在だったからこそ、いろんな人がいろんな感情を抱いた。大好きだからこそ、終わることを認めたくなくて、悲しみにとらわれ続けてる人もいると思う。それでも、まずはSMAPさんがこれまで残してきた素晴らしい作品に敬意を払って、送り出すことも……って」

 

 これを読んだ途端「おいおいおいおい」ってなったし、多くののスマオタさんのコメントと同じく、「あんな悲しそうな顔したSMAPを笑顔で送り出すなんてできないよ」と悔しくなった。

「二宮くんなに考えてるの?知らないの?」って思った。

 

冷静に考えると、二宮くんが私より知らないはずがない。笑

 

同じ事務所で見てるもの、私が全く知らないことがたくさんあるはず。

 

腑に落ちないコラムには変わりないけれど。

 

そのあと、番組「嵐にしやがれ」で草彅くんのことを二宮くんが「つよぽん兄さん」と呼んだり、櫻井くんとと二宮くんが「先輩! 来てくださいよ~!!」草彅くんにメッセージを送ったと言う記事を読みました。

 

もし、MOREの記事を書くよりも嵐にしやがれの収録が先なら、なんとなくわかるきがした。

 

いつまでも、終わってしまったことを思い出して喪に伏すようにじめっとしているのではなく、前を向いて、SMAPの個人活動をみんなで応援しよう、という気持ち。

これからは派閥関係なく、一緒にジャニーズを盛り上げよう、という気持ち?

 

前を向くのは私も賛成。今私たちにできることは、変わらぬ応援をし続けることである。

個人の力が弱まってしまったら、いつか再結成という力もなくなってしまう。

とにかくずっと、

とりいそぎの目標は世代交代する日まで、

SMAPの個人活動の応援をし、勢いをつけるのだ!

 

 

しかし、二宮くんの発言が事務所に言わされてたら…と思うとゾッとするけどね。

それはないと信じる。

 

 

しかし、ライブDVDを見ながら、この5人の振りは、もう二度と踊らないのだろうか、踊りたいだろうなぁ…と、

今日も私は涙するのであった。

 

敬意を払って笑顔でおつかれさま、なんて言えない、こんな終わり方は。二宮くんは本人たちに向かって言えるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

第8回A LIFE 〜愛しき人 について

さて。

想定外に壮大が、

「俺が手術する!(`・ω・´) 」

とか言うから慌てた。

沖田先生が、深冬を救ってその後の恋模様のことばかり妄想していたので、手術失敗の可能性とかも視野にいれないと…??いやいや!

妄想は、結局深冬と壮大が家庭円満に戻り、沖田は黙って新たな医者の道を開く…という哀しいものが有力です。

 

 

私には壮大がわからん…。

深冬を愛しすぎて、狂ってしまうのはわかるけど、結婚して手に入ってるし、深冬はちゃんと優しくしてるから、そこまで荒れなくても良いのではないか。

 

実はテレビには見せていない冷たい深冬はがいるのかな。壮大がベッドにくると寝たふりするとか…(*´ー`*)

 

この「壮大の壮大な荒れ」が、沖田先生をシアトルに飛ばした自責の念から来るものならまだ納得もできるのです。。

が、きゅうに舞台俳優のようなドスのきいた声だして怒鳴ったり、壁を殴ったり、水槽を眺めたりするので、緊張どころかつい

「ん?壮大?(*´ー`*)」

という顔で眺めてしまう。

 

 

わからん2は深冬。

結局今はどうなの?

沖田先生にこないだ抱きしめられたじゃない。

ぶっちゃけどうなの?きゅんとこないはずがないよね?

「治すまでは、絶対に、何処へも行かない」

って言われたら、もうわたし、死ねる。わたしはね。

 

このセリフ、キムタクが必死で考えていて、ふとオペ室に立った時に降りて来たみたいです。さすがです。

最高の言葉。

 

 

わからん3は、沖田父。無口なのは、親父譲りの家系かと、思いきや入院した途端、息子の恋模様に口はさんでいらんこと話す普通のおじちゃんに。

 

 

総評として、このドラマは無理があると言われたり、キムタクにしては視聴率がイマイチとか言われましたが、普通に毎週欠かさず見たくなる面白いドラマです。

 

 

その面白さは、キムタクが堂々と、いつも通りのカッコいいキムタクをやることにより、女子(何歳になっても女子)は、やっぱり目がハートになり、竹内結子や柴田さんとの粋なやり取りに、きゅんとなるのです。

 

キムタク毎回同じ演技とか言うな!需要があるんだから、しょーがない。

 

キムタクさん毎週ありがとうございまーす😊

 

慎吾ちゃんにはしあわせになってほしい。

目の前にある全てを楽しみたい

ただ君といたい

BE ALL RIGHT

ずっと笑っていたい

目の前にある道を走っていたい

最初の気持ちを忘れずに居たい

 

 

 

 

「しんごちゃんにはしあわせになってほしい」

多分SMAPファンならみんな思っているんだ。

 

 

 

もちろん、これからのSMAPみんなに幸せになってほしいけれど、なんでなんだろう。慎吾ちゃんには幸せなってほしいと願ってしまう。

好きなことをして、満足して、笑って。

 

 

おじゃマップと、スマステと、しんつよラジオで笑い顔や笑い声に触れるとすごく安心する。

 

大きな口を開けて、「アッハッハ」と笑う彼が本当にすき。嘘偽りのない笑い方。

本当に楽しんでいないと、笑わない。ニコッとするけど、すごく楽しい時とそうでない時がわかる。

 

そんな彼を”すごくかわいい子だな好きだな”と思って28年経った。(途中どっかいってたけど)

 

いつもウィットに富んだことを言おうとして、いたずらな顔をしてから、きちんと落として持っていく賢い人。

 

 

つよぽんや、天然な人をみて、思い通りに会話が進まなくて、クスクス楽しんでいるときの目がいい。

 

木村くんのカッコいいところがきっと好きだよね。慎吾ちゃんがキムタクを褒める時は本音に聞こえる。

 

吾郎ちゃんの博識な部分に、30代後半から興味をもったのかな。

 

中居くんの容赦ないツッコミが慎吾ちゃんの末っ子魂に火をつけ、輝かせる。(ビストロ最終回タモリさんが来た時のビール3杯とか)

 

 

本当に楽しそうな慎吾ちゃんを知ってるから、
楽しくなさそうなのも、たまに伝わってくる。

 

全力で本心を言う。
彼は誰かを持ち上げたり、お世辞をいったりしない。

だから黙っているときは心配になる。

 

いましあわせかな。

 

 

誰にも理解できない

なんて言うのはそれこそ簡単

だけど現状に満足した時に

満たされて足が止まったんだ

楽しむこと追いかけ続けよう

まるで息をするように

 

 

いい歌(*´꒳`*)

慎吾ちゃんのよく伸びるちょっと子供っぽい声で心に響いてるよ。

 

わたしたちは、多分彼が何をしても応援する。

出来れば役に立ちたい。

だけどお願いします。足を止めないでね。

 

 

 

 

キムタクが好きと言う男が好き

こないだ速水さんもキムタクが一番好きと言っていたのですが、ちょっと前に飲み会で同席した40代男性もキムタクが一番好きって言ってた。

 

男は

キムタクに憧れる、憧れた男性

キムタクに全く興味ない男性

キムタクを毛嫌いする男性  

に分かれる。

 

わたし、むかーし、10年前くらい、「好きな男性のタイプは?」って聞かれたときに、「南キャンの山里さん」(本当です)と答えた。

「わたし、かっこいい人苦手なんです」とも伝えた。

そしたら相手の男が、「おぉ!よくわかってるね!(・∀・)  キムタクなんて全然イケメンじゃないよね!」と言ったので、

「いや?キムタクは絶対イケメンでしょ、何言ってんの?」

という会話をしたのを覚えています。

 

私は実際つきあうときは、かっこいい人は(どうせ振られる気がして)苦手だし、面白い人がいいなとおもうんです。

それとは別次元でキムタクはどの角度からみても紛れもなくかっこいい。興味ない人がいるのわかるけれど、格好良さがわからない人なんているのか?嫉妬でなく?

という気持ちだった。

 

キムタクがかっこいいのは、外見だけでなく、負けず嫌いで、人一倍練習したり、目標のために必要な準備をするところ。

オレ流を通し、曲げない、折れない心があるところ。

 

改めて昔の映像みると、本当に考えぬいてかっこいいキムタクを演じている、っていうとちょっと違うけど。。木村くんはキムタクを裏切らないのがすごいとおもう。

 

演じるだけではここまでのものは作れなくて、それはやはり努力できる才能が大きい。

外見だけでなく、考え方や行動が、いちばんかっこいいことは何かを考えて、選択しているように見える。

メンバー全員の出演作もマメにチェックしているし、ドラマではスタッフの名前全員覚えたり。相手のことをどんな人でも軽んじない。

ビストロの突き詰め方。

ファンサービスのウィンクやベロ出し。

歌い方

ダンスのきめ方

いちいち研究されたように完璧。

もうほんと、キムタクがウィンクするそのタイミングが絶妙すぎて、バタバタと死体ができてゆきそう。

 

キムタクを演じる努力と才能は、イチローレベルなのではないか。

普通は寝たり、飲んだりしちゃう時間を、ストイックに研究していそう。

 

そんなキムタクを、素直にかっこいい真似したいと思う男子は健全だ。

 

だからキムタクを好きって言える男性と話すと、なんか安心する。

 

 

遅れてきたファンには観るものがいっぱい!

本当に毎日観たいものがたくさんあって、これからもあって、しあわせ…(*´꒳`*)

 

28年間本当にずっと楽しいもの、素晴らしいものを残してくれてありがとうございます。

 

 

お金がかかるものは、少しづつ買って、観たり聴いたり読んだりしています。

読むものが本当に多くてしあわせでございます。

彼らのオリジナル作品だけでなく、どんな本も読みたいの。

人生は長いから、ゆっくり消化しようと思って。

 

ファンになったと自覚して最初に買ったのは、”Mr.S” のブルーレイ

オープニングがスーパークールで、こんな豪華なコンサート観たことない。

この華やかな舞台に似合うのは日本人ではこの5人だけだって、観ながら心から関心した。

 

ずっと素敵だった。

ずっと幸せだった。

 

まだまだツアーDVDはたくさんあるので、これからの人生がワクワクするのよ(*´꒳`*)

だんだん過去に遡っていこう。

 

 

ってこんな感じで、20年来ずっとSMAPファンだった友達に話すんだけど、なんか若干引いてるんだよね。笑

 

 わかちあいたい、あえない通じない。

 

 

ていう話。